アメリカ版「ポトリス2」 BB Tanks Guide アメリカ版「ポトリス2」 BB Tanks Guide
アメリカ版ポトリス2(アメポト)である「BB Tanks」の概要、登録・インストールからゲームの流れを説明します。又、日本版「ポトリス2」の状況も合わせて伝えます。「BB Tanks」は基本無料!Vista対応!最新バージョン!
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現在は基本料金無料のオンラインアクションゲームが当たり前になったというか、標準になってきている。そんな中ガンホーが運営している「ポトリス2」は古いバージョンのまま未だ基本料金有料で運営している。数年前バンダイGVが「ポトリス2」を有料化した当時は、オンラインアクションゲームでも有料のものはあった。そういう背景を考慮すれば有料化は止むを得なかった部分もある。しかし、現在はその頃とは状況が変わってきている。ちなみに日本以外で展開されている「ポトリス2」のサービスは「BB Tanks」を含め、いずれも基本料金が無料である。

一方韓国では現在の「ポトリス2フォーエバー」にバージョンアップされたのが2004年であり、丁度日本ではガンホーによるサービスが始まらんとする頃だった。日本でも早ければ2004年に「ポトリス2フォーエバー」にバージョンアップすべきだったが、残念ながらその機会を逸した形となってしまった。恐らくバンダイGVによる運営が続いていれば、遅くとも2005年までには現行バージョンのポトリスにアップグレードされ、基本料金無料にできたかもしれない。ガンホーはそれをしなかったがためにポトリスの過疎化を招いてしまったと言ってもいいだろう。

ゲームの内容そのものは素晴らしいのに、運営会社の管理が悪いためにゲーム自体の評価を落としている由々しき状況である。これはサービスがまだ無料の「ポトリス」の頃からやってきた者にとっては納得がいかないものがある。しかもガンホー「ゲットアンプド」など、他の手がけたオンラインアクションゲームの運営も力を入れなかったがために失敗し、結局は手放す事となってしまった。そういう流れで行けば「ポトリス2」はとっくの昔に手放してもおかしくない状況であるが、かつてバンダイGVが手放したという経緯もあり、ガンホー自身のメンツを守るためか未だ手放そうとはしない(2007年12月28日にガンホーによるサービスが終了する事になりました)

まず言えるのは日本で現行サービスとは別にサービスを行うならば、サービス名は「BB Tanks」と同じバーションの「ポトリス2フォーエバー」であり、現在の「ポトリス2」とは別のものでなければならない。そのバージョンならばプレミアムアイテムが実装されるため、アイテム課金制を取る事ができる。そのため他の国でサービスが展開している「ポトリス2」や、他のオンラインアクションゲーム同様基本料金を無料にできる。

サービスを展開していただく会社としてまず考えられるのは「ゲットアンプド」を開発・運営しているサイバーステップ辺りでしょうか。かつては「ゲットアンプド」も同じガンホーによるサービスで運営され、ガンホーの運営を存じている事でしょう。更にサイバーステップとしてもオンラインアクションの幅を広げられる。正直な所、他に行っていただく会社が現れなければ我々で協力して新サービスを展開できる様にしたいものである。「是非とも協力したい!」がいらっしゃれば是非ともお願いしたい!



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| 作成日 2007年07月03日 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)
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